作品紹介

作品の見どころ

  1. 27年ぶりに神戸で開催

    松方コレクション展は、1989年に神戸市制100周年記念展として神戸市立博物館で開催、約19万人の来館者を数えました。
    今回の展覧会は本格的な松方コレクション展としては27年ぶりの神戸での開催となります。

  2. フランス・オルセー美術館から
    代表作が来日

    戦後の返還でフランスに留め置かれ、現在オルセー美術館所蔵になる 松方コレクションの内、ロートレックの名品「庭に座る女」の貸し出しが実現。
    ほかにパリ国立近代美術館・ポンピドゥーセンター所蔵ピカソの「読書する婦人」、ルーヴル美術館所蔵セザンヌ、モローの水彩を含め5点の松方コレクションが来日します。

  3. コレクション形成時代の人気
    画家の作品を選りすぐり紹介

    フランス側監修者として元オルセー美術館主任学芸員カロリーヌ・マチュー氏を招き、収集の助言者のひとりであったレオンス・ベネディットと松方との交流などをフランス側の新たな資料で考察。
    さらに、コローを筆頭にコレクション形成時代の画壇の人気画家たちに焦点を当て、松方コレクション以外の名品18点をフランス各館から選りすぐって展示します。