兵庫県内公立高校の学区再編に対する
皆さんの「ホンネ」をお寄せください。
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15件
2015年まで
過去の投稿

校区が広がり選択肢が増えたことは歓迎します。しかし、校区の境目に住んでいると近くの学校に通えず通学不可能な学校に通っても良いという事になってしまいます。
大人の都合で市ごとに区切る必要があるのでしょうか?
通学するのは子供達でもちろん電車やバス、自転車です。
校区など無くして「公共交通機関を使って無理なく通える範囲」というのが現実的でないでしょうか?
進路指導が難しくなるという声も上がりそうですが、それぞれの学校が前年度の合格者の最低点や平均点を発表してくれれば受験生は自分で志望校を決めれます。
塾に聞いたり模試を受けないと行きたい高校に受かる可能性がどれくらいかわからない今の制度はおかしいと思います。

とん
(47・女性・宝塚市・保護者)
2017年2月 3日 12:06

先日学校で個人懇談がありました。内申をあげるため期末テストでは実技教科を中心に頑張り特に保体はAからH判定のなかで上から2番目のAに近いB判定となりました。それでも内申は2だといわれました。運動神経が全くないため、総合して評価した結果だと思います。運動ができない子は筆記試験をいくら頑張っても 内申あがらないものなのでしょうか。でもこの努力しようのない実技の内申が高校入試の結果に含まれることにむなしさを感じてしまいました。明確に内申のつけかたを公表してほしいです。

ぽり
(50・女性・西・保護者)
2016年12月16日 19:32

内申点の比重が高すぎるのは不公平感が大きい。
今日は3者懇談で、「うちの中学校では、特に実技教科の内申点の付け方が厳しすぎる。
体育なんてペーパーで満点を取っても3、真面目に体育に取り組んでいるのに…、」
と訴えると、「実技教科は、体育では、足の速さや声の大きさ、音楽では歌のうまさ、美術では絵のうまさなどで点数が付きますから。先生方の主観です。」
ダメだこりゃ。

自分たちの生徒を有利にするため、内申点の
基準が緩い学校も増えてきましたよね。

アホらし。内申点の比重、下げてください!
イエスマンの大量生産したいのかな?
ちなみに、可愛い女の子も通信簿は良い点数が付く傾向にあります。
男の先生、多いから。
もう一言。
兵庫県入試、学区再編はありましたが、
相対評価から、絶対評価に変わってからも、
入試制度は私が中学生の頃から変わらない。
何十年も一緒です。…。

大阪市の入試の選抜方法は、なかなか
良いと思いますよ!
ぜひ、参考にしてほしいものです。

キンカン
(44・女性・淡路市・保護者)
2016年12月16日 01:15

選択肢が増えるというメリットはあるかもしれないが、地域創生の機運が高まりに逆行している気がします。都市部では感じられないかもしれませんが、高校は地域の宝です。またそこで学ぶ生徒は地域の希望です。地元愛が育まれる貴重な3年間を地元を離れて過ごして地元への愛着は増すのでしょうか。

マッキー
(30・男性・淡路市・その他)
2016年10月21日 06:41

公立高校の一般入試が終わりましたね。新聞に問題と解答が発表されていましたが、あれで本当にいいのでしょうか?記号ばかりの教科がほとんどです。そして数学は教科書や子どもが学校で与えられた問題集の問題とは大きくかけ離れた出題に思えます。記号ばかりなのは、複数志願により採点がしやすいためかと思います。そして記号ばかりでは差がつきにくいのか、数学が難しすぎるのではないでしょうか?普段のテストでは数学がそこそこできる子供も難しかったと言っています。子供たちはこの入試で点数をとれることを目標として勉強を頑張っています。(本当はそれではいけないとは思いますが)これでは、塾へ行く子が増えさらに受験戦争が激しくなるのではないでしょうか?兵庫県の言っていることと逆ではありませんか?このような入試問題を解くことを目標とし勉強する兵庫県の子供の学力は本当に上がっていき、次の大学入試で全国の子供と対等に勝負できる学力がつくのでしょうか?勝負できないのであれば複数志願制度の弊害だと思います。複数志願を廃止し、以前のような制度に戻し、各校での採点とし、採点基準を合わせたり、採点のしやすいことを重視したと思われる問題から脱却し、本当に学力を伸ばすことを考えた受験制度と入試問題になることを願います。

兵庫の子供の将来を心配する親心
(40・女性・姫路市・保護者)
2016年3月14日 21:40
選択肢が増えた影響知りたい

昨年はたくさんの受験生や保護者がこの掲示板に投稿していましたが、結局何も改善される事なく今年も入試が行われるようですね。

学区が広がり選択肢が増えたといっても、第一希望に遠くの高校を選んだ生徒がどれだけいたのか教えてほしいです。
部活や勉強のコースのために、遠くても通いたい生徒は推薦入試で入ってきます。
しかし一般入試の場合どうなのでしょうか?
明石市にある息子の高校に、昨年から同じ学区になった三木や小野、西脇から来ている生徒はいません。加古川からは第一希望を落ちた生徒が数名だけ。
それよりも特例で受験した神戸市西区の生徒がたくさんいます。
明石市西部の高校には加古川からの生徒が増えたようです。
逆に明石市から市外や神戸市西区の高校を希望した生徒は少ないと思われます。学区が広がり、特例も廃止されず、明石市は板挟み状態で、結果公立を落ち私立に通う生徒が増えたと思います。

高校1年生の母
(40代・女性・明石・保護者)
2016年2月29日 23:41
内申制度について

学区再編で 学校の選択肢が増えたことは 素直に良かったことだと思います。
現実問題 時間的に通学可能かどうかはあるものの 選べる学校が増えたことは良かったと思っています。 

しかし ここで 皆さんが書かれてるように 内申制度に関しては いくつか腑に落ちない点がありましたので 2016年兵庫県で高校受験を体験する子供の保護者として感想を 投稿させていただきます。

第一に副教科の内申に占める比率の高さ。 同時に5教科の内申点、当日筆記試験での比率の低さ。この受験制度の全てが県が求める“学生のあるべき姿”の表れなのでしょう。しかし あまりにも現実の社会とかけ離れているように感じました。  

まずは 子供たちが 将来大人になったときのことを考えてみます。今の日本企業は海外の企業との競争の波に晒されています。その顛末は名だたる優良企業とされた会社の姿を見れば明らかです。今後この傾向はますます強くなっていくことでしょう。その中で試されるものは真の力です。綺麗ごとで生き抜ける時代ではなくなっています。日本とは比較にならないくらい早い時期から試験による振り分けが行われている国もあります。 

次に もう少し近い将来、大学受験について考えて見ますと、他府県の高校生と同じ土俵で入学をかけて競うようになるでしょう。その時に必要とされるものは何なのでしょうか。 中学校入学から大学入学までの6年間。そのうちの最初の
3年間の中学時代を副教科に重点を置いて時間をかけて勉強することが大学受験で他府県の子供たちとの競争で有利に働くのでしょうか。

私は副教科が評価の基準から全く不要だとは考えていません。 確かに副教科も生きていくために必要ですし 頑張って認めてもらおうとする努力は何においてもいつの時代にも必要です。しかし 内申点の兵庫県での比率は 少し高すぎると考えます。 

第二は内申点の開示です。 内申点については教えてもらえるお子さんもいれば 我が家のように何度聞いても 「通知表とほぼ同じです。内申点は教えられません」の一点張りで教えてもらえない生徒もいるのです。噂の範囲ですが内申点を 教えていただいている中学校もあるそうです。私の子供も志望校を決めるに当たりこの内申点では大変 苦労しました。子供も内申点を意識して副教科の筆記試験で学年で上位の点数を取り、夏休みの課題もすべて提出し、文化際で提出物は展示もされました。しかし 納得のいく評価はもらえませんでした。おそらく そこを問うても「子供の授業に対する姿勢に問題がある。」など、理想論的な回答をされるのだろうと推測が容易に出来たかので、子供も質問することはしませんでした。「質問することで内申点に影響するのでは」と否定的な判断も働いたと思います。社会に出れば 第3者の主観的判断によって理不尽な評価を下されることや納得できないことに巻き込まれることは沢山でてきます。それは社会人になって体験すれば良い事で15歳の子供に「(第3者の主観的判断により)努力をしても報われないことがある」ことを経験させるのは非常に酷な事で親としては体験させたくないことでした。若いうちは「必ず努力は報われる」と信じて 努力することを覚えさせることのほうが大事だと思いますし我が子にはそうあってほしいと思っています。
内申点を教えてもらっている友達がいるのに 我が家のように何度聞いても教えてもらえない子供もいます。「教えてもらえないということは通知表よりも下がったんじゃないか」と 不安は一層、増幅します。志望校の変更も考えました。副教科の内申点比率が筆記試験に対してかなり高いからです。 
内申点が分かった状態で受験する生徒がいれば 分からない状態で不安なまま 受験に臨まないといけない生徒もいる。内申が点ではなく内申書であればこのような問題は起こらないのでしょうが 換算点として 入試の合否判断に大きな比重を占めるのであれば 開示、非開示については統一されたほうが良いのではないでしょうか。
 
そのほかにも 学校側(担任の方)の姿勢にも社会人の対応として首を傾げることがいくつかありましたが それらは単なる不平不満となり建設的ではないのでここでは割愛させていただきます。

学校の教室で起こっている入試に関わるこのような問題も今の日本企業で起こっている問題も何かつながっているような気がしてなりません。入試制度という ひとつの制度を変えることで今の元気のない日本の企業を変えることもできるのではないだろうかと考えます。今後 頑張っていくのは 親でも教師でも県職員でもなく 子供たち自身です。その子供たちが 誇れる兵庫県、そして日本を築いていけるような環境作りができればよいと心から願っています。
私も既によい年です。 子供たちに将来を託していかないといけない年齢になっています。 ちょうどそんなときに 子供の高校受験という貴重な経験をさせていただきましたので、せめて感じたことだけでもお伝えすることがきればと思い 投稿させていただきました。 
 

保護者
(46・男性・神戸市・保護者)
2016年2月27日 11:08
推薦入試に疑問

学区再編は選択肢が広がって良いと思います。同レベルの高校でも校風に違いがある中で、志望校を選べるからです。
私が疑問に思うのは推薦入試です。学校長推薦を受けて受験する今のシステムを否定する気持ちはありませんが、入学後に推薦の入学生は優遇されていると、一般入試の入学生や保護者、塾の講師からも聞きました。推薦入試で学科やクラスが違うためにカリキュラムが違うこともあると思いますが、予算面でも優遇されていると聞きました。それを理由に推薦入試受験を進めている塾もあります。
高校側が進学実績のために優秀な生徒を確保したい気持ちがあることは認めますが、生徒の扱いに差があるのはいかがなものかと思います。

普通の中学生の保護者
(45・女性・神戸市・保護者)
2016年2月26日 09:04
入試の日程、早くできないか

学区再編ではないのですが、入試の時期をもっと早くできないものかと思います。
卒業式の後に入試がある県なんて全国的にみても珍しいのではないでしょうか。
2月中には公私立ともに受験が終わり、進路が決まった上で卒業式に望むというのが理想ではないですか?
卒業式の2日後に入試が控えているのでは、感傷に浸るどころではなく、風邪をひいては大変と、式の後は皆さんそそくさとお帰りになるそうですね。
なぜそんな日程になってしまうのでしょうか?
入試が卒業式の後でなければならない理由があるのでしょうか?
意味があるのなら教えていただきたいです。
兵庫県の中学生が、卒業式で感動と感謝と希望を胸に抱き、心から笑え思い出に残る、良い卒業式を迎えられるようになることを心から願っています。

はる
(43・女性・神戸市・保護者)
2016年2月24日 19:42
改革の前に中学の進路指導は

学区が統合になり選択出来る学校は増えましたが、通学方法や時間を考えたら本当に増えたと言えるのかは疑問です。自宅と学校が利便性のいい場所にないと恩恵はほとんどありません。それに中学の進路指導は?です。私は全て塾で情報を得ました。新たに加わった高校の情報は先生すら怪しいです。旧学区でさえ自分からこの学校はどう?と聞かないと情報はでてきません。その答えももうすこし頑張れ…とか曖昧。出し惜しみでしょうか。その聞く行為すらも中学教師の大好きな『意欲』なんでしょうかね。思春期の子供が聞いても親には正確に伝わりませんし。
5割も内申点で合否が決まるのに各高校の内申点のおよその指数がわかるなら過去の情報を塾と同様に保護者に公開してほしいものです。高校見学して夢見て行きたい!と思っても内申が届かないと全力で受けるなと止められます。いざ受験校決定時に学校の虎の巻ではこんな感じなんです〜と言われても遅いです。中1から目標を持たせるためにも生徒にはもっと具体的に指導すべきです。(我が中学では中2の3学期の面談時にチラリと話がやっと出ました)それに内申点のつけ方も先生によりにかなり差があり、腑に落ちない点だらけです。特に実技教科などは先生が変わると途端に万年3が4になったり。実技科目は7.5倍。上がればラッキーですが逆もある訳です。これが現状です。当日5教科の実力点は半減される事を加味すると実質5割以上合否に影響を与える内申点をたった一人の担当教師に決めさせるのはおかしいのでは?先生も人間です。合う合わないありますよね。内申を点数として公的に受験に使うのなら保護者にも分かりやすい明確な基準を設けてもらいたいものです。
すみません学区の話から脱線してしまいましたね。でもこれが現場の本音です。改革するなら学区を広げる前に各中学の現場を公平になるよう整備してもらいたいです。

保護者
(45・女性・加古川市・保護者)
2016年2月24日 14:54
選択肢が増え、良いこと

学区再編は子供の将来を考えれば選択肢が増え、良いことだと思います。わたしが中学生のときは学区があったため、その学区内の高校しか進学できませんでした。学区によっては、高校が少なく、希望する高校に進学できない場合、極端に学力の低い高校を選ばざるを得ないことも多々ありました。
学校側からみると学区があることで安定した生徒数が確保できるメリットがありますが、学区内の切磋琢磨に欠けます。特に田舎の学区は顕著にそのことが言えます。ぜひ、再編を進めてもらいたいです。

はた
(40・男性・豊岡市・教員)
2016年2月22日 11:17
遠方の生徒への配慮は

夏に東部から神戸西部の高校見学に行きました。電車乗り継ぎ1時間、そこからバスです。駅から歩くことも考えましたが坂道・しかも雨のため諦めトータル1時間半弱かかりました。

学校は申し分ありませんでした。
在校生や教職員もよくやっていてくれたと思います。
ただ我が家は共働きで、万が一子供が学校で体調不良となった時にどうやって帰宅するのだろうと不安が。
朝や夕方はバスの増便もあるのですが、昼間は1時間に2本しかない。
ひとりでタクシーに乗る?いくらかかるんだ…という感じ。
あとは保護者会や参観など、自分が行く時のことも考えてしまいました。
市内からの参加者も私達だけだったようです。

結局先日の公立推薦の枠をいただき、我が家は無事進路決定しましたが
現場は枠が撤廃されても遠方の生徒への配慮は特になさそう。
「来るなら来い」的な感じなのでしょう。

結局は今まで通りの範囲で決めざるを得ないのかな、という感想でした。

kena
(42・女性・芦屋市・保護者)
2016年2月20日 15:58
基準が曖昧な内申点

学区編成もいろいろな意見があるが、基準が曖昧な内申点、とくに、副教科の割合が多すぎる。内申点ほしさに、親が課題をしたり、生徒会をしたり、先生にこびる親子も少なくない。性格的に、そういうことが苦手な子は、いくらいい点数をとろうが、5がもらえない。美術や音楽など、先生のさじ加減できまる。そんな不条理なつき方の内申点というものが、5割をしめてしまう、この制度。
おかしいとおもいませんか?!

とし
(46・男性・姫路市・保護者)
2016年2月 7日 01:30
神戸市北部から芦屋の高校には通うには無理が

通学等に便利な子たちは選べる高校が増えていいかもしれませんが、実際神戸市北部から芦屋の高校には通うには無理がある。一応、特例のようなもので隣接の学区外の高校にも選択できるが、逆にいえばそちらの方が通学しやすい。大きな市になればなるほど南北・東西では状況が違う。成績上位者はいろいろ選べていいんだろうと思う。中学によって成績の付け方に差があるのに、その内申が大きく左右されるのは、本当に平等でないですね。

受験生の親
(40・女性・神戸市・保護者)
2016年2月 3日 18:42
合格めざしてがんばって

受験生のみなさん、体調管理は万全に。合格めざしてがんばってくださいね。

こうべっこ
(40・男性・神戸市・その他)
2016年2月 2日 12:30